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<ママより>
助産院に来るようになってから、毎回の健診が楽しみになりました。
不安な事を相談したり出来る時間があると言うことは、お産に対する怖いイメージを抱いていた私にとってとても心強く妊婦生活も前向きに考えることが出来ました。
健康でなくては助産院では産めないと言う先生のお話から食事や階段を上り下りしたりと、私に出来ることを無理なくすることが出来ました。
少しづつの自分の体の変化にも、あ一こういう事を言うんだなあ、という感じで納得しながら受け止めることが出来ました。
「お産は痛いんだよ。でもその痛みをこの曲を聞きながら自分の中に受け入れていくんだよ。」と言う先生の言葉を思い出し”受け入れていくんだ!”と思っていました。
出産、育児雑誌などを読んでいたら陣痛などに対する不安が高まってきてしまいました。
そんなどきどきした気持ちの中、お産の日を迎えました。痛みが増すにつれ呼吸が乱れどんどんつらくなってきてしまい私のイメージしていたお産(赤ちやんと私が一つになる感じ)とは、かけはなれてカー杯という感じになってしまいました。
でも、この子はパパにも生まれる所を見てもらいたかったのかパパが来てから30分位の間に生まれ、しかも体全部がまだ出てきていないのに産声を上げていて”ママしっかりしてよー!”と言いたかったのでしよう。
最後はもうすぐ会える、頑張らなくては。と言う気持ちが湧いてきました。
<パパより>
葉月と言う名前は、8月に生まれたのでそういうふうにつけました。
生まれてきた時はとっても小さく感じました。
今は、お盆休みで毎日助産院に通って葉月の寝顔を見ています。
とってもかわいいです。これから先の自分の一番の宝物になるでしょう。
これから、大変になるでしようが家に帰るのを楽しみに頑張ろうと思っています。
僕はまだ20歳ですが、これから自分も成長して良き父親になれるよう頑張りたいです。
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