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<ママより>
妊娠してからずーっと心の片隅で自然なお産をしたいな〜と思っていました。
それというのもこの時代、病院で出産するのがどこか当たり前のようになっていますが、こちらで出産した友達から病院では絶対に経験できない自然なお産の素晴らしい体験談を間いたからかもしれません。
瑞生助産院は実家から歩いて2〜3分の近さ。
8ケ月の健診からこちらに通うようになりました。今までの病院の健診に比ベ、正林さんはゆっくりと落ち着いた雰囲気の中での健診だったので、私自身とてもリラックスする事が出来ました。健診がとても楽しかったです。
36週の時、子宮が少し開いていると言われ、少しドキッとしましたが、「37週に入ったらいつでも出産できるんだよ」の言葉に安心しつつ、お腹の子に向かって毎
日、「まだ出てこないでね。もう少し頑張って」と話しかけるようにしていました。
推定体重が2300gぐらいと小さめだったため・・・。でも予定日より2週間早く陣痛がおそってきました。
ちょうど主人がこちらに来ていたので、いつもと違うお腹の痛みに少し不安な気持ちでしたが、正林さんの顔をみたら安心してそれからはあっという間に時間が進み、無事に「奨心」を出産する事が出来ました。
でも体重が2140gととても小さくてぴっくりでしたが、元気いっぱいでしたので安心しました。
正林さんは、「この子にとってはもうでてきたかったんだね。」と言われ、そうだった
んだ〜と思いました。実家から近いので大きくなった奨心を連れて遊ぴに来ます。
<パパより>
この妊娠、出産に携わった方々に感謝の気持ちで一杯です。名前は私が頭を痛めて考えた名前です。「奨」は、すすめる、たすけるという意味があり私がどうしても「心」という字を付けたかったこだわりがありました。
なぜなら、この今の時代、心を痛ませる様な事件が多く、これから奨心が生きていく中で”心”を忘れずに人に思いやり、人の立場を考えて、人を助けてあげられる一人の人間として生きていくように頑張って欲しいと思ったからです。
もっともっと書きたいことがありますが、最後に一言『自然なお産が一番』だと思い
ます。何事にも自然が人にとって最高の宝ではないでしようか。
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