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<ママより>
出産は長い時間だったと言うことです。
でも、それは凛太郎にとっても私にとっても必要としていた時間だったのであって、それによってこんなに元気な凛太郎が生まれてきたんだと実感しています。
その時間を過ごすため正林さん、佐々木さん、そしてスタッフに方々には本当に大きな貸してもらいました。心から感謝しています。
凛太郎が生まれ出てきた瞬間が何より心に残っています。
頭、手足、胴体、本当に人一人が私の中からこの世に出てきたんだと強く感じました。
その光景を生まれてからのあの3日間毎夜凛太郎が辛そうな声で泣き不安そうな表情で目を開けじっと見つめる時に思い出し私がこの世に出してこの子の為には出来ることは何でもしようと思わせられました。
ちょっと感傷的なそんな思いをするときもありましたが、ここ瑞生助産院での凛太郎、佐々木さん、私の3人で初めて過ごす殆どの時間は幸福そのものでした。
オムツ替え、だっこ、お風呂に一生懸命でしかも嬉しくてしょうがないと言っていた佐々木さん、してもらう凛太郎、これからも3人で頑張っていきましょう!
<パパより>
凛太郎は大きかった(3840g)から出てくるまですごく時間が長かった。
ママは疲れて苦しそうだし、パパは手を握って励まし、祈っていることしか出来なくてすごく辛かった。
それでもママの頑張りと先生のご指導と励ましで凛太郎はこの世に生まれてきた。
パパは感激のあまりに泣いてしまったよ!
長く辛かった時間が一気にパラダイスに変わったよ!
うれしさのあまりに4日も付き添ってしまったけど、毎日毎日変化する凛太郎をみて楽しいし、嬉しいし、飽きないし、”あ一パパになったんだなあ〜”と言う実感がふつふつとわいてきたよ!
日齢2日目で黄疸が出てきて診察、血液検査をしてちょっとどきどきしたけど結果は異常なしでほっとしたよ。
ママは”凛太郎の強さを信じていた”と言っていたけど内心はどきどきしていた筈だよ。
そういえば、先生が言っていたけど凛太郎にとって長い時間をかけて生まれてきたのもママの体の為には良かったんだって。凛太郎もママのことを考えて出てきてくれたんだね。
生まれた日は成東と船橋のおじいちやん、おばあちやんがやってきてかわいいかわいいの大騒ぎだったよ。みんなに祝福されて生まれてきた凛太郎は幸せものだ。
頑張って育てるからいい子に育つんだよ。
お風呂が嫌いで今日もおしっこの洗礼を受けたけど静かに寝ている顔はまるで天使だ。
親バカで結構!うちの凛太郎が一番かわいいのだ〜!!
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