柳田優美ちやん(2960g)平成13年7月11目誕生

<ママより>
優ちやんは予定日より10日早く生まれてきてくれておまけにかなりの安産で良かったなあって!
あの痛みをやわらげてくれたのがあの音楽と、正林さんのやさしい声だったナ、、、、、。
生まれてきたときもとってもとってもいいこだったね!
みんながお休みの水曜日だったし。でもね、この子はかなり印象深い子になったと思う。
1日経っても、2日経っても、くーくー寝てぱっかりでおっぱいもミルクも全然飲まなくて、ある意味いい子なんだろうけどいつしか心配になっていろんな先生にみてもらったね。
誰もが言うことは、何も異常がない。でも泣かない、飲まない、不安でした。
3日目はとうとう病院まで行ってしまいましたね。
救急車の中での優は人ごとのように落ち着いていて、、、、。
結局無理いって違れて帰ってきましたね。だって病気じやないし!
こんなに早くからみんなを困らせて、心配させて、この先どうなることやら、、、、。
そのおかげでついたあだ名は”寝ぽすけ優ちやん!”本当に正林さんには感謝でいっぱいです。
ちょっとでも成長した優ちやんを見せに遊びに行きますね。

<パパより>
優美の頭が出てきたとき胸がいっぱいになりました。どれくらい時間が経ったかな。
優美が出てきたとき胸のつっかかりがとれて気が抜けました。嬉しくて、嬉しくて!
初めて優美を抱いたら、軽くて、ちっちやくて何だかとても穏やかな顔をしてました。
でも実感がわきませんでした。
そして、1日、2日、ミルク飲まなくて全然泣かなくてすごく心配になって病院へ行っ
たら、2〜3日預けなくてはいけなくなってますます心配になって、採血するとき優美の泣き声聞いて、レントゲンで又泣き声聞いて連れて帰りたい、離れたくないという気持ちが強くなってきました。待合室で待っているとき決心して「何とか連れて帰れないだろうか」と病院へ言おうとした時、正林さんが言ってくれているのをみて感動しました。
このとき本当に思いました。「自分の子なんだって!」俺が護っていかなければならないって強く思いました。
帰れることになって安心感と嬉しい気持ちでほんとによかったです。
何でもなく予定どうりに退院することが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。
わかんないことがあったらすぐに連れてきますのでよろしくお願いします。