天野快飛(かいと)くん(3290g)平成14年6月30日誕生

<ママより>
 初めての妊娠を知ってから”会陰切開だけはしたくない!”という決意のみで様々な本を読みました。一番最初に読んだ本が助産師や昔のお産の素晴らしさを書いた自然の本だったので出産への恐怖が増える事なく、逆に絶対に助産院で産む!会陰も切らない、母乳で育てるという決意を持つことが出来ました。
 そして、たまたま実家の近くに助産院があると知った時は、不安も恐怖も何一つ迷うことなく安心して出産に立ち向かう気になりました。
 実家の母は、中毒症や帝王切開といった出産のトラブルを全て味わっているからか、とても心配性でしかも陣痛や、おしるし
etc、、、知りたいことは経験が無くわからない、、、、。 そんな私にとって正林さんはとても頼りになるお母さんでした。
自然出産の本で知った”その通り!”と納得出来ることも病院で出産を経験した先輩方にはそんな事聞いたことが無いとか、みんなやっているとか、言われて迷ったりしました。
そんなとき正林さんに聞くと”こういう理由だからそんなことやらなくていいよ”と私が納得がいくように教えてくれました。
 出産を終えてからの入院生活でもわからないことばかりで頼りない新米父母のどんな小さな疑問にもきちんと答えてくれてとても安心出来ました。
これから、妊娠する女性も一緒に家庭を作っていく男性ももっともっと出産に対する希望や意見を持って、自然なお産の知識を得てみーんなが幸せなお産が出来たらいいのにな。
私は絶対に二人目も瑞生助産院で出産します!
その時は又、旦那様と大きくなった快飛とお世話になるのでよろしくお願いします。<パパより>
 産後すぐに父母子の3人で過ごせるという貴重な時間を頂き父親の無力感・(時期尚早と言われそうですが)家族の一体感、病院お産の矛盾点などを実感できると言う他では味わえない充実した4〜5日間を過ごせました。
 いろいろな人から「お産」について聞かれると思いますが、「やっぱ、お産は助産院だなっ!」を合い言葉に、布教活動に精を出したいと思います。(笑)父上こと、、、。