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<ママより>
妊娠がわかって真っ先に探したのが女医さんの病院でした。婦人科にしてもやっぱり男の先生は…抵抗があった私としては、女性の気持ちがわかるところでの健診、出産を望みました。
しかし、里帰り出産を希望して女の先生で,、、そんなところがあるのかとHP検索をしていて瑞生助産院を発見しました。 とてもラッキーなことに実家から10分とかからず以前から分娩台に上がることがなぜか屈辱的に思っていた私にとって、瑞生助産院の自然分娩の考え方に共感しました。
正林さんは厳しく初めはどきどきしてしまいましたが、健診に通うにつれ色々な指導に通うのがとても楽しみでした。妊娠9ヶ月まで仕事をしていた私は妊娠、出産に関する勉強を殆どしていなかったので健診の度に言われた通り…指導の通り…とそれだけで妊娠生活を送ってきたように思います。
逆子になった時には主人はかなり動揺していたけど私は「言われたとおりお灸しているし…。」と言う感じで戻ると信じていましたし、自然に、安心…していい所と体が感じていたのかもしれません。そして、出産…予定日に産む!と思っていてもやはり予定通りにはいかないもので5日遅れてしまいました。ようやく陣痛が来てそのまま出産…。主人は気合いが入り予定日前日から9日間も休んでいたので5日遅れはヒヤヒヤでした。
イタイから一気に産んでしまいたいと分娩中に思って力が入った時、正林さんの声が「ゆうっくり…急がないで…」ここでも言われた通り頑張ってみました。
そうできたかはもうろうとしていたのでわかりませんが…入院してから4時間半での出産。とっても理想的な印象深い勉強になった時間でした。
病院での出産経験の友人は会陰切開は当たり前だと思っていたようです。そして納得はいってない感じだった様で…そんなことを思わず私は納得いくお産ができて本当に幸せでした。
お産が5日遅れた分、そらに会えた喜びも大きく主人との絆も深まったように思います。
次の出産ももちろんこちらで…そしてこれから出産の友人にはここの良さを張り切ってお話ししちゃおうと思っています。
<パパより>
妊娠6ヶ月からこちらにお世話になり、最初来たとき正林さんの「赤ちゃんを産ませるのではなく赤ちゃんの生まれてきたいという意志を尊重したい」という考え方に大変共感致しました。以前から立ち会い出産に興味はありましたがその反面怖さもありました。
しかし、いざお産の瞬間抱いていた怖さは全くなくすんなりと受け入れる事もでき、とても感動し思わず泣いてしまいました。
本当に立ち会い出産をして良かったと思ったのと同時に世の男性陣は陣痛から出産まで立ち会うべきだとも痛感いたしました。
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